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    <title>公認会計士　本郷孔洋の「ビジネスの眼」</title>
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    <updated>2010-09-08T01:00:01Z</updated>
    <subtitle>辻・本郷税理士法人の本郷孔洋が、公認会計士・経営コンサルタント・税理士法人の経営者など、さまざまな独自の視点から中小企業の経営・長寿企業＝100年企業の経営について、経営者の生き方など述べていきます。CD・DVDや書籍も紹介します。</subtitle>
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    <title>税理士ネタは売れる</title>
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    <published>2010-09-08T01:02:37Z</published>
    <updated>2010-09-08T01:00:01Z</updated>

    <summary> 「社長さん！税理士の言うとおりにしていたら、会社つぶれますよ」  （内容は、税...</summary>
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        <![CDATA[<ol>
<li>「社長さん！税理士の言うとおりにしていたら、会社つぶれますよ」<br /> 
（内容は、税理士にも触れていますが、実際はランチェスター戦略に基づくマーケティングの本です。）<br /> 
この著者の河辺よしろうさんに勉強会（9/3情報交換会）で、しゃべっていただきました。
ありがとうございました。<br /> 
案の定､税理士ネタはベストセラーになるんですね。（笑）<br /> 
講演でも話されてましたが、「税理士の現在のサービスに満足していない」は、<br />８割だと言いますものね。</li> <br />

<li>ではその講演のメモの一部から<br /> 
税理士　１９６０年代　約一万人 <br />
　　　　　　現　在　　　約七万人 <br />
税理士のマーケットサイズ <br />
　　　　　　平成１１年調べ　　１兆２０１８億円<br /> 
　　　　　　平成１６年　　　　　１兆０４２７億円 <br />
５年間で、約１５００億円で減っています。<br /> 
マーケットのダウンサイジングは、企業数と顧問料の値下げの両方が原因ですかね。<br /> 
統計は１６年度ですから、多分、現在はもっと下がっています。<br />
その他、顧問料の変化と推移も教えてもらったのですが、書きとめられなかった（笑）</li><br /> 

<li>でも考えようによっては、税理士法の参入障壁が高いので、誰でもこの業界に参入できないし、８割がダメだとしたら、２割に入れば光るんですね。（笑）</li><br />
</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>]]>
        
    </content>
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    <title>しょうもない話</title>
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    <published>2010-09-07T05:07:30Z</published>
    <updated>2010-09-07T06:02:47Z</updated>

    <summary> ある駅前の広場で、もちろん公衆の眼の前でですが、自転車に乗った女性の後ろに、若...</summary>
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        <![CDATA[<ol>
<li>ある駅前の広場で、もちろん公衆の眼の前でですが、自転車に乗った女性の後ろに、若い男性が全裸でしがみついて走っている光景があったそうです。<br />
警察に通報されて、公然わいせつ罪で書類送検されたというニュースを観ました。<br />
原因は、どうも男性が家賃を持参できなくて、女性が切れて、「お仕置きだ」と言ってその行為をさせたんだという。<br />
こんな命令に素直に男が従うという話にびっくりしましたが、もう草食系なんておっとり構えている段階はとうに過ぎたのかも知れない。<br />
オトコは草食すらできなくなるかも（笑）<br />
なにを食べて生きるんだろうか？</li><br />

<li>初代若乃花がなくなりました。私が小さい時の大スターでした。<br />
プロレスの力道山は相撲界からの転向組で、若乃花と兄弟子でもあったんですね。<br />
その力道山がリングに上がる時、長いタイツを履いて上ったのは、その若乃花を稽古でしごきすぎて、稽古中に足にかみつかれて大きなあざが出来たせいだと、これもテレビでしりました。<br />
そのぐらい昔は猛特訓させられたんですね。</li><br />

<li>上の二つを見ただけでも、「将来輝かしい日本を作る」なんて、夢の又夢？<br />
別にむずかしく分析する必要はない（笑）</li><br />

<li>そう言えばタイガーウッズの練習は想像を絶すると言われています。<br />
雑誌に書いてありましたが、バンカーショットを練習するのに、何センチもわざと埋め込んでショットの練習をしたんだとか？<br />
一流になるには、地獄の特訓が必要という記事だったかな？<br />
余談ですが、「タイガーウッズが復活するには、家庭の檻の中にいてはダメだ、野獣にもどらなければ復活できない」と言う人がいました。<br />
離婚しました。野獣に戻れるか？注目です。<br />
なんとか治療なんかしてはダメなんだ（笑）</li><br />

</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>
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    <title>政治も為替も不美人投票</title>
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    <published>2010-09-06T01:08:51Z</published>
    <updated>2010-09-06T01:28:44Z</updated>

    <summary> なぜ円高かと言いますと、米ドル、ユーロ、円どれも強い通貨はないが、どれが強いか...</summary>
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        <![CDATA[<ol>
<li>なぜ円高かと言いますと、米ドル、ユーロ、円どれも強い通貨はないが、どれが強いかではなく、どれが弱いかだとよく言われます。<br /> 
ですから、今の為替相場は、「不美人投票」だと言うんですね。<br /> 
ふと思ったのですが、最近の政治を見ていますと、これも「不美人投票」ではないかな？ 
どれが強い、どれが良いではなく、弱さの競争？怒られるかな（笑）</li><br /> 

<li>疑人不用、用人不疑 <br />
「中国のリーダー学には「疑人不用、用人不疑」という言葉があります。「疑う人物を使わない。使う人物を疑わない」という意味ですが、その意味は決して文字の通りではないのです。曹操が戦いに勝利した際、敵陣から押収した書類に部下からの転向を探る手紙も含まれていました。「全部焼け！」と命令し曹操は決して部下を疑っていないのではなく、「このくらいは許してもよいという線引きがあったからです。」<br /> 
<div style="text-align: right;">宋文洲さんからのメルマガより</div> </li><br /> 

<li>市場が縮少すると寡占企業から危ない<br /> 
例えば監査法人は寡占率が高い業種です。大手で９割以上のシェアーをもっています。<br /> 
ところが、クライアントが海外比率が高くなれば、そのクライアントの監査予算が変わらなくても、日本の監査法人に払う金額は小さくなりますね。<br /> 
日本の市場が小さくなりますから、監査報酬も安くなります。<br /> 
現実にそういう現象が、超大手のグローバル企業から起こっているとか。<br /> 
市場が縮小すれば、独占企業ほど影響があるのは、考えてみますと、当たり前のことですが、日本は戦後ずっと成長してきていましたからね。 </li><br />

</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした </div>
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    <title>先哲の箴言</title>
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    <published>2010-09-03T00:42:27Z</published>
    <updated>2010-09-03T06:25:58Z</updated>

    <summary> 箴言とは、１.いましめとなる短い句。格言。 2.格言・教訓・道徳訓を 多く含む...</summary>
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        <![CDATA[<ol>
箴言とは、１.いましめとなる短い句。格言。 2.格言・教訓・道徳訓を 多く含む <br />

<li>ジャックウェルチ <br />
① ビジネスは単純だ <br />
② 必要以上に複雑にするな<br /> 
③ 現実を直視しろ<br /> 
④ 変化を恐れるな<br /> 
⑤ 官僚主義と戦え<br /> 
⑥ 部下の頭を活用しろ<br /> 
⑦ 境界をなくせ<br /> 
⑧ 最高のアイデアの持ち主を見つけ出せ、そしてそのアイデアを実行に移せ<br /> 
これだけ出来たら名経営者（笑）</li><br /> 

<li>「好況よし、不況もっとよし」（松下幸之助）</li><br /> 

<li>商売をやって絶対に失敗しない方法が一つだけある<br /> 
成功するまでやめないことだ（松下幸之助）</li><br /> 

<li>経営とは、人を通じて達成する技なり<br /> 
経営とは、平凡な人に非凡な仕事をさせる技なり（アメリカの格言）<br /> 
経営とは人を通じて達成する芸術である</li><br /> 

<li>愛情と言う言葉の反意語は、憎悪ではない、無関心である<br /> 
（マザーテレサ）<br /> 
あるいは、無視かな？ </li><br />

<li>マクロで考え、ミクロで行動する<br /> 
愚者はミクロで考え、マクロでも行動しない（笑）</li> <br />

<li>愚者は教えたがり、賢者は知りたがる。しかし、多くのアウトプットをしなければ賢者になれない</li><br /> 

<li>エースとは、１.どんな状態でも勝てる　２.シーズンを通して勝てる<br />
（広島カープ　マエケン）<br /> 
経営も同じです。</li> <br />

<li>お客様は来て下さらないもの。お取引先は売って下さらないもの。銀行は貸して下さらないもの（伊藤雅俊） </li><br />

<li>百歩先を見たら狂人と言われる。しかし足元だけ見ていたら、置いてきぼりを食らってしまう。<br /> 
従って、十歩先ぐらいを見るのが一番いい。　（小林一三(いちぞう)）<br /> 
私は酉年だから、すぐ箴言を忘れてしまう。（笑）<br /> 
Have a nice weekend </li><br />
</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>
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    <title>たわごと</title>
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    <published>2010-09-02T07:26:00Z</published>
    <updated>2010-09-02T07:48:08Z</updated>

    <summary> そうまでして？  ちょっと古い話ですが、アフガンの担当司令官（マクリスタル将軍...</summary>
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        <![CDATA[<ol>
<li>そうまでして？ <br />
ちょっと古い話ですが、アフガンの担当司令官（マクリスタル将軍）をオバマ大統領が解任しました。これは、朝鮮戦争で、マッカーサー将軍をトルーマン大統領が解任して以来の出来事だそうです。<br /> 
その解任劇はというと、現場の兵士には大変評判がよかった。<br />  
というのは、その司令官が作った交戦規則で、武力行使を制限されていたからなんですね。<br /> 
その交戦規則は、「タリバン（敵）への銃撃は、撃たれてから撃てとか、民間人がいる場合は、爆弾や迫撃砲での攻撃を避ける」などで、これを現場の兵士に守らせようとしてたからです。<br /> 
どこかの国の、交戦規則みたい（笑）<br /> 
民主主義下の戦争は、かくあるのか？ <br />
そうまでして、戦争するのかな（笑）</li> <br />

<li>ＢＰの原油流出<br /> 
メキシコ湾でおこったＢＰ社の原油流出事件は、明らかに人災ですね。<br /> 
１０年以上前から、内部では、ちゃんと保守点検しないと大変なことになるというレポートがあったにも関わらず、生産優先で無視していたんだそうですね。<br /> 
この大事故が起きる前から、ＢＰ社では、アラスカ沖とか、テキサスで同様の事故が起きていたにも関わらずほっておいた。<br /> 
石油メジャーの一つでもこんなことが放置されているんですね。<br /> 
世界中平和ボケ？<br />

（ネタ元 ＣＮＮ ＥＮＧＬＩＳＨ ＥＸＰＲＥＳＳ ９月号） </li><br />

<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div> 
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    <title>経営五感－戦略、実行する力、社員力－</title>
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    <published>2010-09-01T01:46:26Z</published>
    <updated>2010-09-01T05:28:55Z</updated>

    <summary> 「戦略の重要性があまりに強調され過ぎている。 戦略は圧倒的に派手で説明しやすい...</summary>
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        <![CDATA[<ol>
<li>「戦略の重要性があまりに強調され過ぎている。<br />
戦略は圧倒的に派手で説明しやすい。<br />
その典型が戦記物で、義経のひよどり越えだの秀吉の墨俣一夜城だの例を挙げればきりがない。（中略）<br />
興味があるのは戦略より、それをいかにして実行したかだ。その崖を駆け下りる馬はどういう訓練をしたのか、一夜城を建てるのに何人もの人間が何をしたか。もちろん、そんなことは戦記物には書かれていない。書いたって、退屈で誰も読まないだろう。けれど、物事を達成するためには、その退屈な部分が重要なのだ。」（成功の法則９２ヶ条　三木谷浩史著より）</li><br />

<li>戦争論を書いたクラウビッツも、「実行」を伴わない戦略は意味がないと説いている。<br />
私の経験でも、年々情報の伝達力が早くなってきている現在、戦略の優位性、ビジネスモデルの賞味期限は短くなった？<br />
例えば、あれだけビジネスモデルが画期的ともてはやされて、上場した会社がいまどれだけ残っているか？<br />
ビジネスモデル、戦略の優位性だけでは、今の会社は持たない。</li><br />

<li>すると、ビジネスをやり遂げる継続的な実行力が、企業経営のキモということになります。<br />
これが言うは安し。（笑）<br />
人のことは言えませんが、過去にも、社長が立派で会社に行って見てがっかりしたケースは多々ありましたね。<br />
ある統計では、日本の会社では社員の６割が転職希望といってました。ちなみに転職が普通のアメリカでも４割だといいます。<br />
もし、これがホントなら、実行力以前の話になります。（笑）</li><br />

<li>ともあれ、実行力の要は、社員のレベルの高さです。<br />
これも言うは安し。<br />
不況から再生した会社の共通項を見ますと、社員力、コミュニケーション力が<br />ポイントだったケースが多々あります。<br />
実行力、社員力をどうするか？<br />
これらは、これからの会社にとって最優先課題ではないでしょうか？</li><br />

<div style="text-align: right;">（「Club I's7月」より転載）</div>
</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>
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    <title>専門家を作る</title>
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    <published>2010-08-31T02:02:23Z</published>
    <updated>2010-08-31T10:07:28Z</updated>

    <summary> 日本は専門家を評価しない国である。 「そもそも日本の経済成長は、外国で作られた...</summary>
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        <![CDATA[<ol>
<li>日本は専門家を評価しない国である。
「そもそも日本の経済成長は、外国で作られた技術やビジネスモデルを効率的に実施することによって実現された。したがって、工業技術のエンジニアを除けば、専門家を評価しなかったのである。」<br />（週刊ダイヤモンド　２０１０/6/26 　野口悠紀雄氏）</li><br />

<li>日本はたしかにゼネラリストしか評価して来ませんでしたが、その結果、金融工学の分野でも専門家がいなくて困っていると同氏は言います。<br />
最先端のファイナンス技術は、金融工学の知識なくしてはできませんものね。</li><br />

<li>「営業とは相手の心を動かす技術やさん」これは、ある会社のポリシーです。<br />
営業だって技術やさんなんですが、日本は腕のいい営業マンもマネージャーにしてしまい、本人も稼げなくなり、部下の養成も出来ない。<br />
こんな例も数が多いですもんね。<br />
昇進のルールとシステムが出来てないのか、本人のマネジメント力を計る訳でもなく、「今度は、部長だからな」と何故か上司が宴席でいい、部下は「ありがとうございます。」と言ってしまいます。（笑）<br />
発令前に自分で部長の名刺を作った人が、ばれて上司の逆鱗に触れて、昇進出来なかった例も見たことがありますね。</li><br />

<li>でもそろそろ専門家を企業内で作ることも真剣に考えなければなりませんね。掛け声だけでなく（笑）<br />
定年後は専門家の方がずっとつぶしが効きますものね。</li><br />
</ol>

<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>
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    <title>ブログ再開します</title>
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    <published>2010-08-30T03:01:41Z</published>
    <updated>2010-08-30T07:10:50Z</updated>

    <summary> ある結婚式で  教会での（ホテル内だけど）結婚式。  バージンロード（挙式）が...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
<li>ある結婚式で<br /> 
教会での（ホテル内だけど）結婚式。<br /> 
バージンロード（挙式）が始まる前の注意点。「ケイタイの電源は<strong>切って</strong>ください」<br /> 
なんとなくおかしかった。</li><br />

<li>前立腺の検査で、若い女医さんにあたった<br /> 
指を突っ込まれて「前立腺は大丈夫です。でもジですね。指を入れたら引っ込みました。」 <br />
恥ずかしかった（笑）</li><br />

<li>いつも思うのですが、ちっちゃなハナクソでも取ると、鼻の穴全体がすっきりします。 
小骨がひっかかると命取りになる場合があります。<br /> 
マネジメントも一緒なんだろうね。</li><br />

<li>iPadは日本では売れない？ と、言う人がいました。<br />
専門家です。 <br />
理由、１、地方の人は買わない　２、女性が買わない<br /> 
ちなみに、女性のバックに入らない商品は、ベストセラーにならないんだとか<br /> 黒くてちょっとダサイと言ったら怒られるかな（笑）<br /> 
今日からブログ再開します。</li> <br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20010830.JPG" src="http://www.e-acctg.com/img/20010830.JPG" width="400" height="290" class="mt-image-none" style="" /></span>
</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div> 
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    <title>７月最後の週末です</title>
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    <published>2010-07-30T01:52:47Z</published>
    <updated>2010-07-30T04:06:52Z</updated>

    <summary> 自然の力  美しいとか醜いっていうのも、「あばたもえくぼ」なんてのは単なる錯覚...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-acctg.com/">
        <![CDATA[<ol>
<li>自然の力<br /> 
美しいとか醜いっていうのも、「あばたもえくぼ」なんてのは単なる錯覚であって、冷静に見れば美人は美しいし、醜女は醜い。そしてこの場合も残念なことに、すごい美人というのは少数であるし、すごい醜女というのも幸い少数である。大半の女性は「幸子はいわゆる美人ではなかったが、色白の肌と着痩せする肢体で、男好きのするタイプであった」などと形容される、いわゆる"並"に属している。<br /> 
やはり自然の法則に支配されており、人為的にはどうにも操作できないのに<br /> 
利口と馬鹿がある。年寄り連中は「昔の人は利口だった」と言うけれど、冗談じゃない。昔の人が利口だったのなら、なぜか遺伝の法則が歪んでしまい、みんなが「タカがトンビを生んだ」ことになってしまう。逆に「今の若者は賢い」という人がいるけれど、これもおかしい。どの時代で、どの世代であろうと、ごく少数の利口とほぼ同数の馬鹿がいて、残り大多数は凡人というあたりに集中しているのである。「馬鹿につける薬はない」とか「馬鹿は死ななきゃ治らない」というのは自然の原理の前に人為がおよばないことの表明なのである。<br /> 
<div style="text-align: right;">「メインテイン　教養人の季節」 岡本 正耿著</div> 
<br /> 
</li>

<li>「中国人は利口だ、頭がいい」という話に、「中国人だってバカも利口もいるよ」と喝破したのは、中国通で知られる人でした。 <br />
「バカの数も多いんだが、利口の数も多い」この方が正しい（笑）<br /><br /></li> 

<li>禁句 <br />
ただし、部下に向かって言ってはならない言葉<br /> 
「お前は無能だ」「お前はやる気がない」<br /> 
一生恨まれます。（笑）<br /><br /></li> 

<li>と言うことで、来週は８月です。<br /> 
暑いからと言う訳ではないのですが、少しの間ブログを休みます。<br /> 
ご自愛ください。<br /><br /></li> 

<img alt="20100730.JPG" src="http://www.e-acctg.com/img/blog/20100730.JPG" width="400" height="368" class="mt-image-none" style="" />

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<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>
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    <title>暑い夏</title>
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    <published>2010-07-29T03:41:09Z</published>
    <updated>2010-07-29T04:00:06Z</updated>

    <summary> 人間は忘れやすい動物です。「猛暑が続く日本列島」ですが、去年が暑くなかったかと...</summary>
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        <name>ビジネスの眼</name>
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        <![CDATA[<ol>
<li>人間は忘れやすい動物です。「猛暑が続く日本列島」ですが、去年が暑くなかったかといいますと、確か熊谷が暑さ１位だったという報道がありましたから、やっぱり暑かったんではないかな？ <br />
今年は１位が多治見に変わっただけ？<br /><br /></li> 

<li>「エアコンのない時代の夏はどんなにつらかったか。<br />
野村芳太郎監督の古い傑作「張り込み」を見て思いだした。刑事が犯人を追い、夜行列車で九州へ向う。この車内が死ぬほど暑そうだ。ぬぐってもぬぐっても、噴き出す汗、汗、汗である」（日経　10' 7.24）<br /><br /></li>

<li>最初にクーラーが家庭に入ってどこに取り付けたか？<br /> 
居間ではない、玄関である。<br /> 
「うちにはクーラーがあるんだ」という見栄なんだね。居間は熱帯夜（笑）<br /> 
そう言えば、車にクーラーがあるということは、法外の贅沢だった。<br /> 
「サザエさん」で、汗だくになりながら、毛皮を着て車に乗っているマンガがありました。<br /> 
これも見栄。<br /><br /></li>

<li>電子レンジも見栄で最初は買った？<br /> 
たしか最初はあまり売れなかった記憶があります。<br /> 
ある人が当時言ってました。<br /> 
電子レンジの「チーン」という音を隣まで聞こえるようにしたら、もっと売れたんではないか？ <br />
「おとうさん、お隣さんが電子レンジ買ったよ！」<br /><br /></li> 

</ol>

<div style="text-align: right;">ほんごうでした </div>
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    <title>メモ</title>
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    <published>2010-07-28T04:59:59Z</published>
    <updated>2010-07-28T05:39:44Z</updated>

    <summary> 腕のいいトレーダーが何百億円も稼いで、その一割の報酬をもらっている人が、上司と...</summary>
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        <name>ビジネスの眼</name>
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        <![CDATA[<ol>
<li>腕のいいトレーダーが何百億円も稼いで、その一割の報酬をもらっている人が、上司と折り合いが悪くなり、会社を辞めたとすると、他の従業員はがっかりするそうです。<br /> 
報酬を１割をとっても、残りは会社にありますから、それが自分らのボーナスにまわることになるが、その人がいなくなったら自分らに回ってこないと考えるからなんだそうです。<br />
もちろん海外の話です。<br /> 
日本の会社ならどうなんでしょうか？<br /> 
そんな風に思わない人が恐らく多い？（笑）<br /> 
アメリカでトップセールスマンの表彰をすると、ものすごい拍手がおこります。<br />
拍手してるのは同じセールスマンでライバルです。<br /> 
しかもウイナーは一人ですからあとはルーザーです。<br /> 
来年は君の番だというとそれで、又盛り上がる。<br /> 
日本でそんなことをやったら、「なんであいつが選ばれてオレがダメなんだ」という反応になり、社長がどういう基準で選んでるんだろうとそっちを問題にします。<br />
「来年は君だ」と慰めても、<br />
「なにをやればいいんですか」と妙にすねてしまう。<br /> 
<div style="text-align: right;">「世界同時バランスシート不況」リチャードクー＆村山昇作著　徳間書店より</div><br /></li>

<li>「王国で奢侈はなくてはならぬ。<br /> 
もし富者が贅沢の為の消費をあまりしなくなると、貧乏人は飢えてしまうのである。」（モンテスキュー）<br /><br /></li> 

<li>金持ちを貧乏にしても貧乏人は金持ちにならない（サッチャー）<br /><br /></li> 

<li>「金持ちは残しておいた方がいい。もし不況になっても、お金をつかえるのは金持ちだけだ。貧乏人は使えない」（松下幸之助）<br /><br /></li>

</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>
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    <title>劇場国家</title>
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    <published>2010-07-27T00:52:16Z</published>
    <updated>2010-07-27T01:52:04Z</updated>

    <summary> 「国家には、自ら創造したオリジナルな文明を持った国家を「文明国家」としましょう...</summary>
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        <name>ビジネスの眼</name>
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        <![CDATA[<ol>
<li>「国家には、自ら創造したオリジナルな文明を持った国家を「文明国家」としましょう。<br /> 
一方、それに対置する「劇場国家」というのがあるそうです。<br /> 
劇場国家とは、「自前の脚本を持たずに、外来の思想や観念を取り入れ、それの演出表現に専念する国家」をいうのだそうです。<br /> 
例えば、「バリ島はインド文明から借りたヒンドゥイズムを社会運営のシナリオとして、王様が興行主、僧侶が演出家、農民か役者と裏方と観客を兼ねるという具合で、日々演技に勤しむ。その象徴的な中心舞台が首都であり、宮廷である。」<br /><br /></li> 

<li>さて、日本はです。これがバリ島と似ていて、「劇場国家」なんだそうです。<br /> 
「日本には神聖化された王政、つまり天皇制と儀式化された階層制があり、バリに類似した面があるというのである。ある完成した文明圏からさほど遠くないところに位置し、でありながらその文明圏との交流は十分には持てない程度の地理的条件において「劇場国家」が成立しやすい。」<br /> 
「そこでは、その本家の文明と直接接触した少数の人々だけが「情報リーダーシップ」を持ち、そこに神聖な象徴制が確保できる。また、大多数の人々は本家文明を知らないために、想像、憶測、恣意などが生まれる余地が十分にある。」<br /> 
「確かに、そういう点からみるとバリ島と日本は似ている。ヒンドゥ文明圈の辺境であるジャワ島のそのまた辺境に位置しているバリ島と、アジア大陸、その中の中国大陸の辺境に位置し、しかも交流が容易ではない海を隔てている日本とは、いずれも「劇場国家」が成立する条件を満たしている。」<br />
<div style="text-align: right;">以上、「メインテイン - 教養人の季節」岡本 正耿著より</div><br /></li>

<li>そう言われてみますと、<br />
今の日本も劇場国家（劇場型国家？）のような気がします。 <br />
政治家も皆俳優さん、役割を演じる。<br /> 
メディアは、劇場？だから公演はすぐ終わってしまい、役が終わるとタダの人？<br /><br /> </li>

</ol>
<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>
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    <title>ぬるいビール</title>
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    <published>2010-07-26T02:23:31Z</published>
    <updated>2010-07-26T02:40:39Z</updated>

    <summary> 暑い日が続いています。  ある大きなパーテーに行きました。  パーティーが始ま...</summary>
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        <![CDATA[<ol>
<li>暑い日が続いています。<br /> 
ある大きなパーテーに行きました。<br /> 
パーティーが始まる最初から、テーブルの上に栓の抜いたビールが置いてありました。<br /> 
その間、３０分ぐらいかなー、挨拶が終わって乾杯に移りまして、そのビールを飲みましたら、ぬるいビールになっていました。<br /> 
案の定（笑）<br /> 
なんで乾杯時にもって来て栓を抜かないんだろう？<br /> 
もちろん、場所は一流ホテルです。<br /><br /></li> 

<li>お墓 <br />
弊法人の会議室の窓から、お墓が見えます。<br /> 
しばしば訪ねてくるお客さんは、いつもその墓を見て、「あそこに入ったら終わり、生きている時にしたいことをしなきゃ」と、いつも言ってます。<br /> 
その言葉が実感としてわかる歳になりました。（笑）<br /><br /></li> 

<li>「世界には教育を受けた落伍者があふれてる。」<br /> 
「天才はダメだ。報われない天才は、問題児ときまっている。秀才もいかん。この世は成功できない秀才がうじゃうじゃいる。学歴だけでもダメだ。どこもかしこも、学歴の高い怠け者ばかりだ。」<br /> 
「私は細部を重視する。事業の成功を目指すならば、ビジネスにおけるすべての基本を遂行しなくてはいけない。」<br /> 
以上、マクドナルド レイ･クロックの発言<br />
成功者しか言えない発言！（笑）<br /><br /></li> 

</ol>

<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div> 


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    <title>強いブランドは価格決定力を持てる</title>
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    <published>2010-07-23T05:38:42Z</published>
    <updated>2010-07-23T06:36:39Z</updated>

    <summary> 久しぶりに土井英司さんの話を聞きたくて、今月（2010.7.21開催）の  T...</summary>
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        <![CDATA[<ol>
<li>久しぶりに土井英司さんの話を聞きたくて、今月（2010.7.21開催）の<br /> 
Tsuji Hongo CLUBの講師をお願いしました。<br /> 
「土井英司さんのキラーコンテンツはあのきれいな声だ」と<br />
喝破した人がいました。
周知のように土井英司さん（エリエスブックコンサルティング代表）は、著名な、カリスマブックコンサルタントです。<br />
成程、あの声は実に芸術的。声優になっても充分勤まる声ですね。<br /><br /></li>

<li>それにしゃべりのキレがいいですね。<br />
話すテンポもいい。実にうらやましい（私は歯切れが悪いので）（笑）<br /></li>

<img alt="20100723.JPG" src="http://www.e-acctg.com/img/blog/20100723.JPG" width="350" height="252" class="mt-image-none" style="" />
<br />
<li>その土井さんの話は？<br />
①インターネット社会になると、リクルートの応募は何社でも出来、<div style="padding-left:14px; margin-bottom:0px;">優秀な人は、多くの内定をもらえるが、そうでない人はちっとももらえない。<br />インターネット社会は、格差を増幅する。</div>

②強いブランドは、価格支配力を持てる。ネット社会は特にそう。<br />
③検索の時代から、LINKの時代だ。Face book は、グーグルを抜いた。<br />
④情報化時代は、かえって情報の力が落ちる。<br />
⑤伝える技術これが大事。<br />
⑥言葉を鍛える<br /><div style="padding-left:14px; margin-bottom:0px;">
等々、詳しくはスコープ（TSUJI HONGO's SCOPE 弊法人社内報）で</div><br /> 
今週は暑かった。実際の路上の温度は、５０度を超えているそうです。<br />
８０過ぎの人が、炎天下スポーツをして、救急車で担ぎ込まれたそうです。<br />
倒れたことより、「８０歳過ぎの人が炎天下でスポーツをすること」にびっくり。<br />

ではよい週末をお迎えください！<br /><br /></li>

<div style="text-align: right;">ほんごうでした</div>
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    <title>１０倍でアバウト</title>
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    <published>2010-07-22T02:34:48Z</published>
    <updated>2010-07-22T07:57:03Z</updated>

    <summary> 「中国は人口が１４億人、日本の１０倍以上。しかも、品質は日本よりアバウトでいい...</summary>
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        <![CDATA[<ol>
<li>「中国は人口が１４億人、日本の１０倍以上。しかも、品質は日本よりアバウトでいい。こんなおいしいマーケットを見過ごしては経営者失格だ」<br />
これは、ある経営者が私に言った言葉です。<br />
品質がアバウトでも中国人が買うかどうかは、わかりませんが、少なくても<br />
世界一うるさい消費者と言われる日本に比べたらラクなのは中国でしょうね。<br /><br /></li>

<li>最近聞いた話ですが、中国の税務会計事務所の最大規模の社員数は、<br />
２万５千人と聞いてびっくりしました。<br />
税理士事務所ですよ。これは、日本の超一流の会社の社員数です。<br />
しかも毎年すごい桁数で社員が増えていくそうです。<br />
マーケットが大きいということはすごいことなんだと、実感しました。<br /><br /></li>

<li>先日、弊法人で同業のアジア大会を主催しました。<br />
その時、出席したある中国の会計事務所は、従業員数が６００名でした。<br />
その事務所の昨年の従業員数は、６０名だったそうです。<br />
来年は６０００名？<br /><br /></li>

<li>「やると決めたからには、日本一、世界一を目指す。世間の常識は必要、しかしそれにとらわれては大事はなせない。」（松下幸之助氏）<br />
さだめし、松下幸之助さんが今生きてたら、「日本一」はやめて、「世界一」だけを目指す？（笑）<br /><br /></li>

</ol>

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